史跡地情報

史跡地におけるイベント情報や四季折々の風景などをお伝えします。

2016年2月

2016年 02月21日
大宰府政庁跡にも梅の花が咲いてます


 今日2月20日(日)青空が広がっていますが、冷たい北風に思わず背を縮めました。それでも春を求めて散策する人たちが三々五々訪れています。
 展示館前や月山西の東屋周辺、坂本八幡宮前と梅の花が咲いています。いつも見事に咲き誇る東屋横の紅梅は残念ながら、花数が少なく、寂しいです。
 梅や月山の藪椿の花々にメジロたちが群れています。水路にはハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイと3種のセキレイがしっぽをヒクヒクさせて餌を求めて歩き回っています。草原にはシロハラ、ツグミがチョコチョコ、ピョンピョンと歩き回り、時にはヒヨドリも地上に降りています。濠にはまだカモが来ています。(写真がなくてゴメンナサイ)
 三寒四温の言葉にあるように、これから寒暖を繰り返しながら日々暖かくなることでしょう。
2016年 02月09日
政庁跡のシナマンサク満開




 政庁跡の正面右の濠の上のシナマンサクが満開です。
去年と比べると少し遅い開花状況です。
 また、隣のピラカンサの真っ赤な実がびっしりついてます。この実を鳥たちがついばんでます。去年はヒレンジャク・キレンジャクが群れて来てましたが、今日9日現在まだ姿を確認していません。ヒレンジャクくらいの鳥が群れていましたが、どうやら、シロハラかヒヨドリのようです。正面左(西)側のピラカンサは全体が真っ赤になるように実を付けていましたが、もう残り少なく、ついばまれてしまったようです。